第365回  5月のセミナー

日 時 2012年5月29日(火) 13時より16時まで
*例月と違い、火曜の開催になっています。ご注意ください。
場 所 海事センタービル8階会議室
    東京都千代田区麹町4−5 

    地下鉄:有楽町線麹町駅2番出口2分、半蔵門線半蔵門駅1番出口5分
    JR:四谷駅麹町口8分、市谷駅10分
参加申込 会員は1社2名まで参加できます。
     
メールform@ny.air.jpあるいはFax03-3262-8477でお申込ください。

プログラム

1.帳票の差別化はUCDAフォントの活用から
              一般社団法人ユニバーサル コミュニケーション デザイン協会

 一般社団法人ユニバーサル コミュニケーション デザイン協会(UCDA)が設立されてから5年、金融保険業界などにやっと周知されてきたが、誰が見ても見易く理解できるような基準で帳票を格付けすることに力を入れている。
 帳票設計の改善をすることで、記入漏れや記入ミスがなくなり、その結果見易いばかりでなく、大いに保険業界にインパクトを与えている。今年から自社製造のUCDA 専用文字フォントも増加し、ゴジック系で3書体になった。電通やトッパンフォームズを中心に、社保庁向けの印刷用紙などにも広く使われ始めた。
 UCDAの年間アワード表彰も今年から銀行・保険業界から広げて店頭販売の大衆薬品も対象となっている。評価も見てくれよりも、科学的に検査して帳票の視認性も根拠のある数値で発表されている。ぜひ、参加して貴重な情報を入手する価値あるセミナーである。


2. Drupa速報
  本格的なレポートは6月の予定である。速報版のみ


 
3.今月の話題                  フォーム印刷研究会

 上場会社の3月決算が発表されている。大手印刷が赤字になるなど、大幅な環境変化が見込まれている。印刷関連には厳しい決算となっている。